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11:22 

朝視~2017年12月17日 朝11時ごろ

ナータン、何をした?
ガブリエルになってみればどう?ガブリエルはいかに痛いのか、想像してみれば?
あなたの行動のせいで、もう限りなく痛いだろう。そばから見ている私がそう言うなら、ガブリエルの気持ちは死ぬほど痛いよ。でも決して死なない!あなたのそばを離れられないの。そのキスは鎖より強い。そして、あなたがつけられてきた鎖のように、むしろ増して、痛い。
ナータン、あなたは彼に嬉しさや希望を勝手にあげるそばから残酷に取ってしまった。
ナータン、どうかガブリエルを考えて!!!理解してみて!心にガブリエルの全てを受け入れて!
まだ時間がある限り・・・どうか、ガブリエルへの感情をありのまま残さないで、増やして、成長させ、彼の愛に愛を探して!


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20:12 

朝視~2017年12月16日 午後6時半

旅から戻ったばかり朝視は息を整えようとしている。ほおは湿って、目に涙が溜まっている。少し休憩を取って、また旅だそう。

確かにナータンがガブリエルが死んでいるか恐れて淡い希望を大事に胸に抱いて、洞窟で待ち続けた様子を見守るのはたまらなく寂しくて、悲しかった。そのとき初めてこの世界を旅し始めてから、未来を除いた。ガブリエルの名だけを探しながら。私は彼が生きていると知っていれば、ナータンも何か私から感じ取れるのでしょうか。そして、それ以上ガブリエルがどうなったのかわからないままもういられなかった。傍観者といえる私はこんなに悲しむのなら、ナータンの気持ちはどれほど増して重いのだろうか。

幸いに、ガブリエルの名がかなり早く見つかった。ほっとして、泣き出すところだった。そうして、旅をつづけた。「ナータン、信じてよ」と、無言で励まそうとしていた。ネスビットはいいときに現れて、本当によかった。ガブリエルへと続く糸。淡い希望に力を入れる流れ。よかった・・・ナータンもガブリエルも助かった。再会できなければ、心の一部が滅んだに違いない。そうしたらガブリエルがどうなったかわからない・・・また一緒にいられて、奇跡的で、うれしい極まりないこと。

ガブリエルの愛、そして優しさはナータンを包んでくれる。彼の無条件な信頼は力になる。インターネットでガブリエルとナータンの絵を探しながら、作家さんの言葉が見つかった。ガブリエルはナータンの気性の合う人、アナライズと違って。きっといつかナータンもそれが悟る。今からして、ガブリエルへの感情はますます増えていく。ガブリエルに誰にも話さないことを打ち明ける。ガブリエルに抱かれて、泣いている。ガブリエルに、痛いとき、気が狂うかという限りなく恐ろしいときに、慰められ、落ち着く。そしてキスされると、気持ち悪く感じない、悪く思わない。受け入れられて、愛されてて、今は別の類の愛にしても、愛で応えている。ガブリエルの気持ちに完全に応えれるときが来ることを祈る。

ナータンはシエーラに出会った。今回同じ側の仲間として。仲間?笑えれる!これほど辛くなければ・・・涙をこらえながらそう言った。
“I was just a kid. She chained me up in a cage, beat me…” And I think of all the times she hit me and used her Gift against me. “I tried to kill myself because of her, Gabriel. I was just a kid.”

シエーラを嫌っているのではない。たぶん彼女は完全に無神経に彼を接してきたのではないから。最初はマールクスに恨みを抱いてて、彼の息子を八つ当たりにしていたが、ナータンを深く知るにつれて、別の無罪の存在として見てはじめたと思う。ナータンがハンターに連れて行かれるとき、彼のことを明らかに気にしてて、守ろうとしていたの。残念なことに、彼女が子供のナータンに働いた残酷さを取り消しができない。

ナータンもたぶんどこかでそれを理解している。だから嫌いではない。激しく怒っている。許せない。忘れられない。なかったようにすることができない。
ある夜ガブリエルはナータンのおかげで元の姿を取り戻したときの晩ご飯のあいだ、ネスビットは、冗談して、もしナータンが姿を変えて、危険な真似をしたら、打ってあげると言った。銃弾はこするようにだけして、動けないようにしてあげる。どうせ後で怪我を治せるだろうと。大丈夫だろう、と・・・

I’m trying to keep light and happy for Gabriel. I need to ignore Nesbitt but when I reach for more bread I see my hand and all the scars on it and the black tattoo and I want to scream at Nesbitt that it hurt, that every scar I have hurt, and my body is covered in scars that have healed quickly but they all hurt, and I can’t say about any of them, “No harm done”.

そして今、たったさっきナータンはハンターを殺した。姿が変わってコントロールできない常態でではなく、意図なくのではなく、攻撃をはかって、意識しながら人を殺した。

支えてあげたいけど、私にできないことだろう。ガブリエルがどうかしてくれる、支えてしてあげるよね。慰める、自分が嫌いにならないように説得してあげる。愛しつづける。

ガブリエル、なんであなたのような優しい人は黒い魔法使いと呼ばないといけない。そんな区切りをつけることは意味まったくない。ほかの魔法使いはどうか断言できないが、ガブリエルがそれを証明する。そしてイギリスの魔法使いの政府は「白い」と誇り強く名乗っているが、その言葉の意味にさえ逆らっている。

So much for white witches.


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13:30 

朝視~2017年12月16日 昼(12時ごろ)

やっと週末。精神的にも、体でも疲れ果てているみたい。考えるのも遅い。ナータンの世界へ強く引かれているのを感じているけど、ずっとそこにいるわけにはいかない。

朝視はソファに心地よく座り込んでいて、今週のことを頭の中で次々と流せ、整理しようとしている。
水曜日、日本語の授業の前。マネージャのナターリヤさんに廊下でぶつかって、「今日英語の初級2グループの学生が来て、クラスがすばらしいと褒めてたんだよ」と言った。朝視は唖然と佇んでしまった。夜遅く行うその授業はどうしようもなく質が低いと思っていたのである。よくへとへと状態で、書き間違いを時にして、教師にふさわしくない無様な顔を見せてしまうのではないのか?それでも、よかったって「ありがとうございます。本当にうれしい極まりです」と答える。「こちらこそありがとうよ」と微笑んでくれるナターリヤさん。

木曜日の夜、初級2の時間が始まろうとしている。朝視は学生とウォーミングアップしている。意外とまだ開いているドアを抜け、この前のグループの初級1の学生ジャンナーは入る。朝視は少し驚いて、笑顔でジャンナーを見る。「はい、ジャンナー?」中年の学生はコーヒーのカップを渡す「どうぞ、コーヒーを。私たちみんなからですよ」朝視は心が感謝の気持ちに溢れ、手を胸に押し付けているの、カップを受けられない。ジャンナーはカップを机にそっと置く。「ありがとうございます。意外で本当にうれしいです」朝視はいよいよ言い出す。「私たちみんなからね」と言い残して、失礼する。
「それは何?」座っている学生が尋ねる。「さっきの授業がよかったのようなので」と、朝視はうれしさで手で顔を覆う。

金曜日、日本人のボランティア団体が事務所に来ていた。朝視は不意に会議に参加するよう校長から招待をもらった。二人の男性と一人の女性、24歳と23歳。積極的に日本語の授業に参加したがるらしい。来週の水曜は一緒に授業の準備をする予定を立てた。会議ではかなり不器用に感じていたけど、相手は学生で同い年の人だったってことはよかった。一緒にの授業を楽しみにしている。

この週末は今週誕生日があったヴァルヴァーラさんにプレゼントを作らないと。そして、知らない人にキスされた事件についてちゃんと意見を述べないと。木曜に、やさしいヴァルヴァーラさんに誕生日があったから、チョコレートをもらったのに、まだ何もしてあげていない。ヴァルヴァーラさんのために何かをしてあげたい。でも今日は無理でしょう。頭はぼうっとしてる。異世界に引かれてる。今日はその呼び声に譲ろうかな・・・
ガブリエルが生きていて本当によかった。二人は再会してうれしくてたまらなかった。どんなに辛くても、お互いのそばにいれば、何でも乗り越える。ガブリエルはナータンのことそのまま愛している。賛成できないことにも付き合う。怒っていても、仕方がない。一緒にいてあげる。離れたりはしない。けっして一人で残さない。ナータンがないといられない、と。ガブリエルはそのような人でよかった。彼を見ると、彼の笑顔を眺めると、声を聞くと、ナータンをやさしく大事そうに触れているのを目にすると安心する。とうか、二人に幸せを・・・

朝視は吐息をついて、本に手を伸ばした。旅に出よう。

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Солнечный дракон

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