Записи с темой: half bad (список заголовков)
11:40 

朝視~2017年12月11日 夜(11時ごろ)

昨夜12時15分前やっと本を手に取ることができた。行ってすぐ戻ろうと思っていた。
でもそうにはならなかった。今回共に旅をしている魔術師のナータンには新しい知り合いができたのを見守った。やさしさが感じれる人。芯の強いのに、体が能力で魔術師に敵わない状態。
いつもと同じく誰の目にも見えない朝視は壁に背を凭れ、床に座っている。ナータンがガブリエールの家に泊まってから、もう何日か経っている。お互いは相手を信頼してない。家の中にサングラスをつけるやつに人生の物語を述べるもんかって、ナータンの考えはよく理解できる。でもあなたは信頼されなければ、要求するものが手に入れられないだろう。どうすればいい・・・
ナータンの17歳の誕生日までの日が次々と溶けていく。儀式を行ってもらわなければ、死ぬ。ガブリエール以外は求めているものに他の道はない。
ナータンはシャワーを浴びに行った。さっき、気まぐれのせいか、掃除をしていたとき、ガブリエールの隠し物を見つけたらしい。一切読めないけど。ガブリエールは出かけてる。
あ、戻った!机の上にすぐに秘密の缶が目に入る。強張ったような顔をして、とたんに小さい音が聞こえるお風呂に向かう。ナータン。
喧嘩。魔術師じゃなかった。家族の話はウソだった。と思いきや、火をつけた乾いた枝のように怒りで燃え上がる。朝視はお風呂の壁に体を押し付けて、痛々しく二人を見た。ナータンは頭の血で塗れたガブリエールの隣に床に力なく座り込む。
その後、ガブリエールは自らナータンに手を伸ばす。秘密の一部を話す。自分のことを説明する。何より、もうサングラスをしていない。さきに信頼にかける。彼はナータンのことがどうでもいいといったら、当たり前なことだけなのに、どうして自分から・・・助けてあげたいの?
「信頼できるか、できないかわかるのに一番いい方法は信頼することだ」とガブリエールは言った。彼も今ナータンの背や手首のひどい傷跡を見て言っているけど。
ナータンはその信頼に少しだけだけれど、打ち明ける。
朝視は静かに微笑み。戻る時間だ。明日は仕事だよ。
戻ったのは夜1時過ぎだった。明日の仕事に影響が出なければいいけど。
そして明日の夜またナータンの世界に旅する。

@темы: путешествия, Half Code, дневник, Tomomi's story, книги, фэнтези, Half Bad

23:03 

朝視~2017年12月9日 夜(11時ごろ)

朝視がぼうっと見ていた窓の外は暗かった。
地球のみんなの人はなんらかの才能があると、いつかの前にそういう意見を耳にした。もしも私も才能があるのなら、それは異世界へ旅することに違いない。完全に体を抜けて、そちらの世に存在を移し、そこにいる人や出来事を見守って、何もできないまま去るだけの才能。
本の中の物語や映画、絵や詩、また歌。もちろんのこと、夢。それは全て異世界へ続く門となる。ところが、自由に行ったり戻ったりすることができれば、助かったのに、それは難しい。異世界の出来事は自分の生活より大きく見えることがある。そう考えてはいけないと分かっていても、時折心はもうそこに移っている。制御は手に負えないくらい大変な努力がかかる。
そしていつ移動するか予言できない。電車の中?帰り道の最中?仕事へ行くところ?休みの日の夜?こっちの事情は関係なく、異世界によって引かれているみたいに、どこかなにかが起ころうとしているところになると、呼び出される。その気がするけど、本当は分からない。
旅の中たくさん見てきた。穏やかな日常、血を沸かすような冒険、喧嘩・・・
そして残酷を増していく戦い、悲惨な光景、人の骨を折るような修羅場、拷問。死。
そのすぐ後、我に帰ったら、たった今どんな経験したかもかかわらず、仕事をしなければいけなかったり、こちらのことを生きるのに集中しなければならない。目の前に希望を失っていく目が移っていても、笑って一所懸命にこっちの事情をすぐに飲み込んで動かなければならない。それは難しい。
でもこんな才能に恵まれて嬉しい。もしかしたらいつか自分の力に回すことができるかもしれない。
旅の中にただ見る目でいるのではなく、助ける手になれるかもしれない。
旅に集めていく経験は私をなりたい自分に導くのだろうか。
*
朝視は腕時計を見た。仕事をするのにはもう遅い。仕事といえば、英語の復習。先生とはいえ、自分の知識を増やさないと、だめな先生になる羽目。今まですでに長いこと復習をおろそかにしてきていて、そのままではいられない。仕事をするのなら、心をこめてやればいい。それはプロということ。先生として真面目にやっていきたい。学生は頑張っているし。その学生が求めている英語のプロやプロにふさわしい知識や能力を分けて提供してあげたい。
明日早く起きてまた取り組もう。今では眠ってしまうだろう。それなら、どうしよう?
旅に行こう?英語の物語を通して・・・

@темы: дневник, Tomomi's story, Half Bad

Солнечный дракон

главная