Записи с темой: Путешествия (список заголовков)
18:12 

朝視~2017年12月24日 昼3時ごろ(日曜日)

 A butterfly appeared flattering under the young but terribly gnarled tree, her fragile wings sending as if reflected worm sunrays all around. In a blink though there was no butterfly anymore, a girl in a light blue long dress was sitting on the gentle grass leaning her back on the tree. Her face was said but calm. She was looking at the flowing in the distance river.
 Again Tomomi was here. She liked it here. She liked the silence and the solitude but at the same time she wasn’t alone, she was with Nathan and Gabriel and that she appreciated most of all.
 She knew that they live still. Nathan being the tree supporting her back, Gabriel… perhaps in that gentle beautiful grass covering the slope, or perhaps in Nathan, who undoubtedly found him in the Essence and united with him.
 She also knew that she was not the only one who knew they are living. Celia comes here to Nathan and reads to him, now opting mostly for poetry. She wouldn’t have done that if she thought that no one would listen.
 * * * she returned to the boy who she had grown to be close to, not like a son, not like a family, but probably indeed as a teacher and guardian. Feeling responsible for him. And the boy was then even more alone than ever before.
 But he found the way to the Essence. And he is not lost, but is found. Although horribly wounded. And he is never alone any more. They are finally together.
 
 But why does it still feel so sad? Why does it still bring tears to my eyes?
 Tomomi was watching stars appear in the clear sky, leaves of the tree she was leaning on quietly rustled and the grass felt warm.

 Just as when he was a child – he was learning from nature then, and he was learning from it now and learnt it inside him, and that’s how he has found his way…

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16:45 

朝視~2017年12月23日 昼12時半ごろ

 Tomomi is sitting on a grass slope. It’s midsummer, a week after Nathan’s twenty-second birthday. She is sitting under a gnarled tree, leaning into it with her back and watching the river flow in the nicely beaming at its waters sunshine. There’s nature all around and all around is full of life. And the grass of the hill is so bright and green and the tree is so strong. But she can feel with her back the horribly scarred skin of the bark as she presses into it in her grief.
* * * it is a sad place with all the memories * * * but the sun shines and everything is calm and at peace, and you’re together * * *, but in a slightly different form.
 You’re finally one. It’s a happy place.


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11:22 

朝視~2017年12月17日 朝11時ごろ

ナータン、何をした?
ガブリエルになってみればどう?ガブリエルはいかに痛いのか、想像してみれば?
あなたの行動のせいで、もう限りなく痛いだろう。そばから見ている私がそう言うなら、ガブリエルの気持ちは死ぬほど痛いよ。でも決して死なない!あなたのそばを離れられないの。そのキスは鎖より強い。そして、あなたがつけられてきた鎖のように、むしろ増して、痛い。
ナータン、あなたは彼に嬉しさや希望を勝手にあげるそばから残酷に取ってしまった。
ナータン、どうかガブリエルを考えて!!!理解してみて!心にガブリエルの全てを受け入れて!
まだ時間がある限り・・・どうか、ガブリエルへの感情をありのまま残さないで、増やして、成長させ、彼の愛に愛を探して!


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20:12 

朝視~2017年12月16日 午後6時半

旅から戻ったばかり朝視は息を整えようとしている。ほおは湿って、目に涙が溜まっている。少し休憩を取って、また旅だそう。

確かにナータンがガブリエルが死んでいるか恐れて淡い希望を大事に胸に抱いて、洞窟で待ち続けた様子を見守るのはたまらなく寂しくて、悲しかった。そのとき初めてこの世界を旅し始めてから、未来を除いた。ガブリエルの名だけを探しながら。私は彼が生きていると知っていれば、ナータンも何か私から感じ取れるのでしょうか。そして、それ以上ガブリエルがどうなったのかわからないままもういられなかった。傍観者といえる私はこんなに悲しむのなら、ナータンの気持ちはどれほど増して重いのだろうか。

幸いに、ガブリエルの名がかなり早く見つかった。ほっとして、泣き出すところだった。そうして、旅をつづけた。「ナータン、信じてよ」と、無言で励まそうとしていた。ネスビットはいいときに現れて、本当によかった。ガブリエルへと続く糸。淡い希望に力を入れる流れ。よかった・・・ナータンもガブリエルも助かった。再会できなければ、心の一部が滅んだに違いない。そうしたらガブリエルがどうなったかわからない・・・また一緒にいられて、奇跡的で、うれしい極まりないこと。

ガブリエルの愛、そして優しさはナータンを包んでくれる。彼の無条件な信頼は力になる。インターネットでガブリエルとナータンの絵を探しながら、作家さんの言葉が見つかった。ガブリエルはナータンの気性の合う人、アナライズと違って。きっといつかナータンもそれが悟る。今からして、ガブリエルへの感情はますます増えていく。ガブリエルに誰にも話さないことを打ち明ける。ガブリエルに抱かれて、泣いている。ガブリエルに、痛いとき、気が狂うかという限りなく恐ろしいときに、慰められ、落ち着く。そしてキスされると、気持ち悪く感じない、悪く思わない。受け入れられて、愛されてて、今は別の類の愛にしても、愛で応えている。ガブリエルの気持ちに完全に応えれるときが来ることを祈る。

ナータンはシエーラに出会った。今回同じ側の仲間として。仲間?笑えれる!これほど辛くなければ・・・涙をこらえながらそう言った。
“I was just a kid. She chained me up in a cage, beat me…” And I think of all the times she hit me and used her Gift against me. “I tried to kill myself because of her, Gabriel. I was just a kid.”

シエーラを嫌っているのではない。たぶん彼女は完全に無神経に彼を接してきたのではないから。最初はマールクスに恨みを抱いてて、彼の息子を八つ当たりにしていたが、ナータンを深く知るにつれて、別の無罪の存在として見てはじめたと思う。ナータンがハンターに連れて行かれるとき、彼のことを明らかに気にしてて、守ろうとしていたの。残念なことに、彼女が子供のナータンに働いた残酷さを取り消しができない。

ナータンもたぶんどこかでそれを理解している。だから嫌いではない。激しく怒っている。許せない。忘れられない。なかったようにすることができない。
ある夜ガブリエルはナータンのおかげで元の姿を取り戻したときの晩ご飯のあいだ、ネスビットは、冗談して、もしナータンが姿を変えて、危険な真似をしたら、打ってあげると言った。銃弾はこするようにだけして、動けないようにしてあげる。どうせ後で怪我を治せるだろうと。大丈夫だろう、と・・・

I’m trying to keep light and happy for Gabriel. I need to ignore Nesbitt but when I reach for more bread I see my hand and all the scars on it and the black tattoo and I want to scream at Nesbitt that it hurt, that every scar I have hurt, and my body is covered in scars that have healed quickly but they all hurt, and I can’t say about any of them, “No harm done”.

そして今、たったさっきナータンはハンターを殺した。姿が変わってコントロールできない常態でではなく、意図なくのではなく、攻撃をはかって、意識しながら人を殺した。

支えてあげたいけど、私にできないことだろう。ガブリエルがどうかしてくれる、支えてしてあげるよね。慰める、自分が嫌いにならないように説得してあげる。愛しつづける。

ガブリエル、なんであなたのような優しい人は黒い魔法使いと呼ばないといけない。そんな区切りをつけることは意味まったくない。ほかの魔法使いはどうか断言できないが、ガブリエルがそれを証明する。そしてイギリスの魔法使いの政府は「白い」と誇り強く名乗っているが、その言葉の意味にさえ逆らっている。

So much for white witches.


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11:40 

朝視~2017年12月11日 夜(11時ごろ)

昨夜12時15分前やっと本を手に取ることができた。行ってすぐ戻ろうと思っていた。
でもそうにはならなかった。今回共に旅をしている魔術師のナータンには新しい知り合いができたのを見守った。やさしさが感じれる人。芯の強いのに、体が能力で魔術師に敵わない状態。
いつもと同じく誰の目にも見えない朝視は壁に背を凭れ、床に座っている。ナータンがガブリエールの家に泊まってから、もう何日か経っている。お互いは相手を信頼してない。家の中にサングラスをつけるやつに人生の物語を述べるもんかって、ナータンの考えはよく理解できる。でもあなたは信頼されなければ、要求するものが手に入れられないだろう。どうすればいい・・・
ナータンの17歳の誕生日までの日が次々と溶けていく。儀式を行ってもらわなければ、死ぬ。ガブリエール以外は求めているものに他の道はない。
ナータンはシャワーを浴びに行った。さっき、気まぐれのせいか、掃除をしていたとき、ガブリエールの隠し物を見つけたらしい。一切読めないけど。ガブリエールは出かけてる。
あ、戻った!机の上にすぐに秘密の缶が目に入る。強張ったような顔をして、とたんに小さい音が聞こえるお風呂に向かう。ナータン。
喧嘩。魔術師じゃなかった。家族の話はウソだった。と思いきや、火をつけた乾いた枝のように怒りで燃え上がる。朝視はお風呂の壁に体を押し付けて、痛々しく二人を見た。ナータンは頭の血で塗れたガブリエールの隣に床に力なく座り込む。
その後、ガブリエールは自らナータンに手を伸ばす。秘密の一部を話す。自分のことを説明する。何より、もうサングラスをしていない。さきに信頼にかける。彼はナータンのことがどうでもいいといったら、当たり前なことだけなのに、どうして自分から・・・助けてあげたいの?
「信頼できるか、できないかわかるのに一番いい方法は信頼することだ」とガブリエールは言った。彼も今ナータンの背や手首のひどい傷跡を見て言っているけど。
ナータンはその信頼に少しだけだけれど、打ち明ける。
朝視は静かに微笑み。戻る時間だ。明日は仕事だよ。
戻ったのは夜1時過ぎだった。明日の仕事に影響が出なければいいけど。
そして明日の夜またナータンの世界に旅する。

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11:50 

Странница

Вчера я закончила читать 『闇の守り人』.
А сегодня я прочитала послесловия автора. По словам Уэхаси Нахоко, эта история, как и другие, родилась в ней подобно ветру, развевающему волосы. Думая о прошлом Барсы, которого та слегка коснулась в разговорах с Чагмом, перед глазами писательницы встала горная цепь, в небе над заснеженными вершинами которой кружили орлы. На протяжении всей истории писательница задавалась вопросом: с какой целью я это пишу? Она не ощущала себя писателем. Скорее, она была путешественником, которая вместе с Барсой вернулась на ее родину и с интересом узнавала страну, открывшуюся перед ней, ее обычаи и образ жизни, ее уклад.

Я задумалась.
Можно проводить свободное время играя в компьютерные игры. Болтая часами с друзьями. Сидя в Интернете. Отнюдь не плохое времяпровождение.
Однако если бы Уэхаси Нахоко отдала бы предпочтение этому времяпровождению, не появились бы эти чудесные книги повести о "Хранителе". Если бы она предпочла путешествиям в загадочные удивительные страны другое, несколько ленивое времяпровождение, мы не узнали бы ни об их уникальной культуре, ни о людях и событиях, о которых, как кто-то, возможно, подумал по прочтении, он хотел бы помнить в своем сердце.

Может и мне попробовать отправиться наконец в путешествие по тому миру, который уже давно открывает передо мной свои двери и только ждет, когда же я буду готова шагнуть навстречу ему.

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02:08 

Заповедник

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Второй день
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Третий день
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Солнечный дракон

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